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建設業界の未来を変える!SNSの取り組み!

こんにちは、タイシン工業です!

建設業界は現在、深刻な人手不足という課題に直面しており、この問題を解決するための一環としてSNSの力を借りる戦略を実施しています。このブログでは、建設業の現状と、私たちがどのようにしてSNSを活用しているのかをお話しします。

建設業界の現状と課題

日本の建設業界では、労働力の高齢化が進んでいます。総務省統計局の最新の労働力調査によると、建設業で働く人のうち50歳以上が全体の約3割を占めており、この比率は年々増加しています。一方で、20代から30代の若年層は全体のわずか約1割に留まります。この年齢構成の偏りが、今後の人手不足をさらに深刻化させることが予測されています。

SNSを活用した取り組み

私たちの会社では、SNSを活用して建設業の新しいイメージを構築し、特に若年層に業界への関心を持ってもらうことを目指しています。具体的な活用方法は以下の通りです。

□私たちはInstagramやTikTokで現場で活躍する従業員の日常や、仕事内容を投稿し、求職者の

[どんな人が働いてるんだろう?]

を解決します。

そして社員たちがどのようにしてプロジェクトを成功に導いているかのストーリーを投稿しています。これにより、建設業が単なる「3K」ではなく、技術と情熱を要する魅力的なフィールドであることをアピールしています。

 

□求人紙や求人サイトでは写真を乗せることができます。ただし当然ながら有料です。

載せられると言っても1~5枚程度ですよね?それで会社の雰囲気を見せることはできるでしょうか?答えはNOです。

instagramやTikTokは有料で、無限に動画も写真も載せられますよね?

これを利用しない理由はありません。

[SNSはわからない]などと思考停止していると確実に時代に取り残されます。

まとめ

建設業界の人手不足は、ただ若者を増やすだけでは解決しません。業界全体のイメージを変え、実際に業界で働く人々のリアルな声を伝えることが重要です。SNSはその強力なツールとなり得ます。私たちの取り組みが、少しでも多くの人また、建設業界に興味を持ってくれる方々にもたらすことができる、と私は信じています。

建設業界の人手不足は、単に新しい労働者を迎え入れること以上の課題をはらんでいます。業界全体のイメージ改善と実際に業界で働く人々の生の声を届けることが、根本的な解決策となるでしょう。SNSはその強力な手段です。私たちが日々投稿する内容が、業界に新たな興味を持つ若者たちや、キャリアチェンジを考えている人々にリーチし、彼らがこのフィールドに足を踏み入れるきっかけになれば幸いです。

もしこの記事を読んで、建設業界でのキャリアに興味を持たれた方がいれば、私たちのSNSをフォローし、さらに多くの情報を得てください。また、SNS運用コンサルも検討していますのでお問い合わせいただければと思います。私たちは常に新しい才能を求めており、皆さんがこの業界で輝ける場所を提供できると信じています。

この取り組みが、建設業界に新しい風を吹き込み、次世代の才能が業界の持続可能な成長に貢献してくれることを願ってやみません。

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