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リードマネジメントとは

リードマネジメントとは、心理学者ウィリアム・グラッサー博士の提唱する選択理論を基盤としたマネジメント手法です。
人を命令や恐れでコントロールするのではなく、自ら考え行動する組織をつくることを目的としています。


なぜタイシン工業は導入したのか

建設業では現在でも、怒る・威圧する・命令するといった外的コントロール型のマネジメントが多く残っています。

しかし私たちは、その方法では人は育たないと考えました。

そこで株式会社タイシン工業では、リードマネジメントを学びながら、社員が主体的に成長する組織づくりを進めています。


タイシン工業の組織づくり

当社では次の考え方を大切にしています。

・人は外からコントロールできない
・人は自ら選択している
・成長は内発的動機から生まれる
・リーダーの役割は支配ではなく支援

これらの考え方を基に、人格と能力を磨き続ける組織づくりを行っています。


建設業とリードマネジメント

建設業は多くの人が関わる仕事です。
だからこそ信頼関係が重要になります。

私たちはリードマネジメントを通して、社員・協力会社・お客様すべてにとって良い関係を築くことを目指しています。


私たちの使命

株式会社タイシン工業は

原理原則を貫き、自ら選び成長する人材を育て、
建設業の基準を引き上げる。

この使命のもと、組織づくりを続けています。